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みーちゃんランド


みいちゃんは、ネザーランドドワーフです。

【ネザーランドドワーフ】

起源
ダッチ種の突然変異種のポーリッシュと小型野生種からできた交配種。19世紀にオランダ(ネザーランド)に於いて、偶然にできたとされている。その後、20世紀中頃までに現在のスタンダードに近い形になり、イギリスを経由、アメリカに渡りARBAに紹介された。現在もイギリスのネザーランドドワーフとの交配が行われ、よりよい個体が作られ続けている。

スタンダード基準
体は短くコンパクトで、肩から腰に掛けて十分な幅がある。頭は大きく、どこから見ても丸い顔である。短い首。耳は短く理想は5cmくらい。眼は丸く、毛並みはロールバックといい、逆なでしてもゆっくりもとに戻る柔らかさをもっている。

失格ポイント
欠点:細い肩、とがったお尻、横に開いた耳、交差した耳、長すぎる被毛、短すぎる被毛、フライバック
失格:1.13kgを越えた体重、7.5cmを越えた耳、色のある部分の白いポイント、多くの白いさし毛(ヒマラヤンなどの場合は、白以外のポイントやさし毛)

性格
人にはよく馴れる。機敏な動きと臆病な性格が特徴。非常に敏感で飼い主の行動や態度に反応する。寂しがったり、かけずり回ったり、様々な表情を見せてくれるのがこの種類である。抱かれるのを好まない個体が多いがその反面、非常に馴れて手や顔をなめてくれる個体も多い。

飼育方法
トイレのしつけがしやすい。非常に小さな個体であるので少ないスペースで飼うことができる。子うさぎの時期を過ぎてしまうと病気や飼育の面でとてもトラブルが少ない種類といえる。この種類は、飛節びらん(ソアーホック)になる個体が少ない。

飼育上の注意
放し飼いにするときには、特にコードや家具などに注意する。小さな個体であるので踏まないよう注意する。ケージ飼いがお勧め。繁殖時に十分な巣材などがないと育児放棄や子供を食べてしまうことが見られる。しっかりした巣材の中に出産しないと体温低下で死亡することもあるので、注意が必要。出産数は、1〜3匹程度。

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